イケダハヤトに衝撃を受けたあの日

私はまだ消耗中 イケハヤ
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ブログ界で一時代を築いた イケダハヤト。彼を知ったきっかけは、有名すぎるあの一言だった。

「まだ東京で消耗してるの?」

このタイトルを初めて見たとき、正直ドキッとした。
「これ、自分のことじゃないか?」と、一瞬で引き込まれたのを覚えている。

当時は、場所や働き方に縛られるのが当たり前だった時代。そんな中でこの言葉は、ただの煽りではなく、“生き方そのものを問い直すメッセージ”として刺さった。

ブログの文章って、ここまで人の思考を動かせるのか。
そう気づかされた瞬間でもあった。

目次

ブログ→YouTube→仮想通貨…変化し続けるスタイル

イケダハヤトは、ひとつの場所に留まらない。

ブログで影響力を持ったあと、次に向かったのは動画。
さらにそこから撤退し、仮想通貨やNFTといった領域へシフトしていく。

現在は「クリプトニンジャ」などのプロジェクトを軸にしながら、発信の場も広げている。

  • 音声配信:Voicy
  • 音楽・音声:Spotify
  • コンテンツ販売:note

特に印象的なのは、「これからは音声」という発信だ。

テキスト、動画、そして音声。
常に次の波を見据えて動いているのが分かる。

正直、全部が成功しているかどうかではなく、
“変化し続けていること”自体が価値になっているタイプの人だと感じる。

今、ブログをやる意味とこれからの発信

そんな流れの中で、今ブログを書いている自分はどうなんだろう。
ふと、そう思う瞬間はある。

時代は確実に変わっている。
音声、SNS、短尺動画…どれも伸びている。

でも一方で、ブログにはブログの良さがある。

  • 情報をストックできる
  • 検索に強い(SEO)
  • 深く伝えられる

つまり、「消費されるコンテンツ」と「積み上がるコンテンツ」は別物だ。

イケダハヤトが言うように、音声はこれから伸びる可能性が高い。
これはかなり現実的な視点だと思う。

ただ、だからといってブログが終わるわけではない。

むしろ今は、
ブログ × 音声 × SNS
この組み合わせが強い時代に入っている。

波に乗ることも大事。
でも、自分の軸を持ちながら続けることも同じくらい重要だ。

そう考えると、この記事を書いているこの瞬間も、
ちゃんと“意味のあるコンテンツ”になっている気がする。

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