【賞与】ボーナス頼みの会社員オワコン

賞与ボーナス頼みオワコン
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低収入はボーナス頼み

お給料多いですか?少ないですか?

どのくらいが多いのか、少ないのかわからないですよね。

国税庁が発表している数字で見ると

平均年収男性567万円、女性280万円

このようになっているようです。

あなたは上ですか?下ですか?

日頃のお給料は、日々の生活費でいっぱいいっぱい。

なかなか貯金もできない、支払いに消える

なんてこともよくある話。

そんな人たちが唯一贅沢に使えるのがボーナス(賞与)だったりします。

「もうすぐボーナスだね」「ボーナス入った!!」

こんな声は、会社員ならよくある話です。

そして、何に使うかを考えるでしょう。

このタイミングで企業は動きます。

冬のボーナスを狙った企業が年末商戦として

色々な施策を行って、ボーナスを使わせようとしてきます。

たくさんの方が、ついつい使ってしまいますね。

「クリスマスで自分へのプレゼント」「1年頑張った自分へのプレゼント」

と言ったように。

確かに1年間働くって本当にお疲れ様です。

凄いことだと思います。でもせっかく働いて手にしたお金ですから

下手に使わない方がいいんじゃないかなとも思ってしまいますが

年末は財布の紐が緩みがちですからね。

【搾取されていることを知らない無知】

そもそもボーナス(賞与)とは

そもそもボーナス(賞与)とはなんでしょうか。

実は、労働基準法に決められていません。

「あらかじめ確定されていない、定期的に支給されるものでもない、支給額も決まっていない」

これがボーナスのざっくりとした規定です。

これってよく読んでください。

確定されていない、定期的でもない、支給額も決まっていない。

そうです、だからボーナスが減ったり、ない年もあったりします。

【会社員は危ない5つのリスク】

ここでも書きましたが、ボーナス頼みで働いている方は

少し考え方を変えた方がいいかもしれません。

ボーナスは、固定給を下げるために使われているという事実です。

ボーナスがあるから年収が上がります。

もともと海外の制度なので、月給より年収で把握をします。

そこで固定給を下げることによって企業にとってはリスクが減り、

企業の業績に合わせて報酬を、別で支払うシステムになったということです。

と、言うことは会社にとって都合のいいシステムなんです。

「ボーナスもらえるからいいよね!」ではありません。

実は、ボーナスを含めで会社は考えているんです。

ボーナスがない会社もありますが、そんな会社はさっさと辞めましょう。

ボーナスもなく、固定給も高くないなら考える余地さえありません。辞めましょう。

大手企業などで、賞与がなくなる心配がないというのであればいいですが

私が、元々いたような小さな会社だと

すぐに額が下がったり、ボーナスがでなくなることもありました。

【なぜ、まだブラック企業にいるの?】

ボーナスは会社が都合よく決めれる、

会社都合の制度なんです。

だからこそ、そこに頼ってはいけないんです。

もらえたらラッキーぐらいでないとダメです。

使えるお金がボーナスだけは終了

そんな、会社都合のボーナス頼みの生活をしているのなら

それはもうオワコンです。

危機感を感じましょう。

本来なら、きちんとしたそれなりの固定給をもらって生活に余裕がなくてはいけません。

ボーナスが入るまで待つ。

もしくは、ボーナス払いをする。

こんな、ボーナス頼みの生活嫌じゃないですか?

あなたの人生はボーナスですか?そう感じさえします。

日本人は、今のボーナス制度が当たり前と思っています。

疑問にさえ思っていません。

月給がいくらか?こう考えるのはやめましょう。

年収で考えるようにするべきですし、

更に、ボーナスがないことを前提にして金額を把握すべきです。

ボーナス(賞与)なしで年収が平均以上だったら問題ないです。

これだったら、ボーナスは本当の意味で自由に使えるお金です。

ボーナスと残業代なしで平均年収の男性567万円を超えるように頑張りましょう。

仮に、現時点で収入が平均を超えていなくても

今後今のお仕事を続けていたら超えそうですか?

将来も超えそうになかったら、それはやばいので

今のうちに何かをしましょう。

【低所得の貴方でものびしろしかない理由】

副収入で平均所得を超えてもいいと思います。

別の収入を作っておきましょう。

「時は金なり」

お金が必要な時に動いても遅いです。

問題なく生活できる時にやっておくべきです。

今すぐやりましょう。